デック:バードマン

2011年10月07日作成
[ブランニュー/ブロック1]

テーマ:とりあえずブロック1仕様バードマンの個人的な完成形

そういやこのデックレシピ載せて無かったね。




【ユニット:35枚 即時不可:5枚/即時可:30枚】
鷹眼のバトルシップ 3
龍皇子ナーガラジャ 2

攻撃隊長ブラックホーク 2
バードマン夜襲隊 3
バードマン爆風隊 3
オルクス決死隊 2
ファイア・スモーカー 3
バードマン強襲隊 3
バードマン攻撃隊長 3
バードマン偵察隊 3
バードマン少年兵 3
シェイド・オブ・グリード 3
ラー 2

【アイテム:12枚】
封印の札 2
魔力のスクロール 3
滅びの粉塵 2
カルバレットの閃光玉 2
豪傑の酒 2
斑蜘蛛のネット 1

【地形:3枚】
蒼天の護法陣 3


岡山甲子園で使ったデックからちょっと改造。
ワイルドハーピィ2枚をスモーカー1枚、バトルシップ1枚と差し替え。

ハーピィとスモーカーはミラー考えて合計4枚(昔は5枚入れてた)にしてたんですが、実際ミラーとかほとんど無いのと他のバードマンの人がもうハーピィとか抜いてるみたいなんで計3枚でも戦えると判断。

バトルシップは元々3枚だったのを2枚に減らしてたんですが、水土ナーガラジャ相手にかなり有効なカードだったので3枚に戻しました。
ナーガラジャ相手は流石に厳しいですが、マッドドラゴンPT相手に突っ込んで先攻取って、貫通できる打点を出しつつ能力でタイド耐えながら防御上げて、相手の殴り返しを耐えて帰ってくるとか頼もしすぎます。
特に相手がスモーカー3積みしてると、バトルシップ無しだと消耗激しすぎます。

まぁオープンならダムダムって言えば済む話なんですけどね。



注目ポイントは龍皇子ナーガラジャ
正直ほとんどネタの閃きだったんですが結果的には素晴らしいアイデアでした。
ドラジェ対策で何か無いかと悩んでいて、一時期はムスペルの闘士からカルバレット打てる構築にしてたんですが、結局それでも残りの猫に素で殴られて貫通されてしまってました。

で、ふとした思い付きが「ナーガラジャからカルバレット打てば耐えれるんじゃね」
ナーガラジャは後攻時のみ4/8/8になるアイテム1の壊れユニットです^^

相手の受け方にもよりますけど、シェイドオブグリード・少年兵・ナーガラジャ・ファイアスモーカーのPTでカルバレットと札かスクロール握ってればかなりの確率でドラジェPT相手に致命傷を追わせられます。
最低でも相手にスペル4枚↑切らせて消耗はさせられるはず。
バードマン相手にわざわざ手札テンパらせてから攻めるドラジェ使いなんてほぼ居ないんで、大抵勝てます。
逆に手札テンパるまで待ってくれるならその隙にこちら展開してバードマンお得意の戦術を取ればいいですし。



この構築にしてから、今まで3:7で負けると思っていた対ドラジェが逆に7:3くらい勝てるようになりました。
対ドラゴンは相変わらず7:3で勝てます。

でも岡山で負けた相手はみんな水土。正直ドラジェメタるのに必死で水土のこと忘れてました←
あの日はナーガラジャ一回も役立ちませんでしたw


正直対水土を相手にしても3:7くらいで負ける気がする相手なんですが、世間的にはバードマンは水土に強いらしいんで、なんとか構築いじらずにプレイングで勝てるようになりたい。

最近のナーガラジャってスモーカー3に竜鏡騎兵3入ってるから勝てる気全くしないわけですが・・・
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by rin_souka | 2011-10-25 01:18 | デックレシピ
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